銀河系焼き餃子「GYOLAXY」


星空を見上げて発案。料理人が厨房ではなく、研究所で開発!?

「餃子を宇宙へ届けたい!」

 

業界初!?フリーズドライ+a製法の焼き餃子が完成しました。

目指すは餃子の宇宙食!

 

新型コロナの影響で苦境が続く飲食店。特に岐阜県高山市の観光地域で営む店舗では壊滅的な状況になっています。

そんな苦しいときこそ、「下を向くのではなく、目線を上にあげよう」と、飛騨高山餃子総本山の店主が立ち上がりました。挑戦したのは、“宇宙でも食べられる餃子”作り。最終的には“宇宙食”を目指しています。

 

 

多くの観光客が訪れる高山市で、世界中の人に岐阜県産の野菜や食肉を使った餃子を食べてもらいたいと、飛騨高山でお店を続けてきました。

しかし、新型コロナの影響で観光客が減少。かつての賑わいを失ってしまいました。

 

「お客さんが少なかったので、周りの店も下を向く時間が長いと思うんですよ。なので、下を向くのではなくて、目線を上にあげようと。地面には希望は落ちてないから、希望を打ち上げよう!今まで世界中の人が来てくれたから、今度は(餃子を)宇宙に飛ばしたい」(鈴木)

そんな思いから、宇宙でも食べられる餃子作りの挑戦が始まりました。

 

本店のある本巣市の店舗で営業後の深夜、ひとり厨房で試作を作る日々。

鈴木さんは、宇宙食への第一歩として、地元商工会に相談を持ちかけ、餃子をフリーズドライにすることに決めました。

餃子を厨房で焼き、急速冷凍したあと、協力を取り付けた県の食品科学研究所へ。

 

特殊な機械で、餃子をマイナス35度まで急速に凍結。その後、3日間かけ真空状態で乾燥させ、フリーズドライにします。

「フリーズドライ化すると、パリパリになりすぎちゃう。水分も全部飛んでしまうので。何回もひび割れして、食べるときすごく硬い」(鈴木)

宇宙食の開発は、簡単ではありませんでした。

 

一番苦労したのが餃子の皮。

お店で食べられる餃子の皮は、やわらかくて、もちもち。しかし、フリーズドライにすると水分が飛んでしまい、カチカチになってしまうんです。

 

 

そこで、研究所の職員からのアドバイスを受け、企業秘密という“ある粉”を加え、硬めの生地で膨らむように仕上げました。さらに、皮の部分に小さな気泡を入れるなど研究を重ね、ひび割れや食感を改善しました。

また、水分量を減らすために大豆ミートを加えたり、臭いが強いという理由で使用できないニラやニンニクなどの具材を抜くなど、宇宙食としての課題も、ひとつひとつクリアしていきました。

「皮から工夫をしないといけないっていうのもあった。逆に楽しかったですけどね」(鈴木)

 

半年間の試作を重ね、先日、試食会が開かれました。

 

「気持ちはわくわくしています。“夢の餃子”を作りましたから」(鈴木)

 

そんな“夢の餃子”を食べた人は―。

「自分が想像しているよりは、食べやすくておいしかった」(試食した学生)

「キャンプしたときに持っていくと便利かなと思います」(試食した学生)

「うれしいです」(鈴木)

この「うれしいです」の言葉には、夢の餃子を作りたい!と語ってから、多くの方々に協力していただいた感謝の気持ちも伝わってきます。

 

「でも、これからが大変なんです。色々な課題を乗り越えて価値を高めていまきます。」(鈴木)

 

最終的な目標は餃子を宇宙食として届けること。

鈴木さんの挑戦はまだまだ続きます。

常温保存可能・軽量・携帯推奨。そのまま食べれます。

どこでも、いつでも気軽に食べられる餃子です。

 

登山やハイキングに。

 

キャンプやアウトドアに。

 

パーティーや景品にも。

 

非常食にも最適。

 

少量で満腹感があるのでダイエット食として。

 

お湯やスープに浸すと水餃子風に。

 

 

色々なシーンで活用できます。

 

お買い求めは

清太麺房自動販売機もしくは、47CLUBYahooショッピングにてネット販売を行っています。